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2014年7月23日水曜日

トイレ・トレーニング その2

モキチさん、がんばってトイレの練習をしています。
最初は、トイレに座ってもオシッコを出すことができなかったのですが、
今では割とすぐに出せるようになって来ました。

ただ、自分からトイレに行くとは言えず、パンツを濡らさないためには定期的に誘ってあげる必要があります。1時間半おきくらいに誘っておけばパンツを濡らすことはほとんど無くなりました。

たまにトイレに行くことを拒むことがあるのですが、
「トイレ行きの列車でるよ!」と言ってしゃがむと、背中に乗ってくるのでトイレまで運べばOKです。

面倒なのは、トイレに座ると、オシッコが出ないと気がすまないらしく、出そうに無いときでも
「出る!」といって出るまで粘ります。

なので、そろそろもう少し間隔を広くして、ちょっと漏らすくらいの間隔にするのも良い気がしてきました。多少漏らさないと学習できませんしね。

しかし、ウンチは回数が少ないので練習するのがなかなか難しいですね。
失敗したときのこちらのダメージも大きいですし、、、

2014年7月20日日曜日

自閉症のサイン

カイパパさんのブログで紹介されていた動画です。

まぁ、あんまり神経質になる必要は無いと思いますが、ものすごく子供が育てにくいとか、子供が可愛く思えないとか悩んでいるケースで、原因が自閉症だったというのはよくある話みたいです。

モキチさんは、夜泣きがスゴイ時期があったり、多少動きが少ないかなということはありましたが、1歳半くらいまでは特に心配はしていなかった気がします。歩くようになったくらいから、ちょっとおかしいかな?という点が増えてきました。

「自閉症スペクトラム」という言葉が示すように、自閉症は○か×かという単純なものではないので、心配なことがあったら、悩まずにとりあえず医者に連れて行くことをおすすめします。

2014年7月14日月曜日

トイレ・トレーニング

モキチさん、まだオムツが外れていません。
その前にいろいろやることがあって、後回しになっていたのですが、最近トイレ・トレーニングを始めました。
基本的には、

  • 1時間程度の感覚で、定期的にトイレに誘う
  • トイレに行った際に、パンツが濡れてなかったら褒めてあげる
  • トイレに座らせて、おしっこが出たら褒めてあげる
  • トイレに行く間も20分程度の感覚で、パンツが濡れていないかを確認する。
  • もしパンツが濡れてしまっていても、怒る必要はなく、出そうになったらトイレに行くんだよと、トイレに連れて行き座らせる。
というような手続きを踏みます。
最初は、トイレに座るというところですでにハードルが高いので、ご褒美で釣っても良いでしょう。
モキチさんも、ジュースやラムネ欲しさにトイレに座っていました。
オシッコを出せるまでにかなり時間がかかったのですが、今では、出せるようになりました。

実際やってみて、気づいた点をまとめてみます。
  • スモールステップを心がける
  • 成功のレベルに応じて、報酬のレベルを変化させる。
  • ご褒美は飲み物だと、トイレに行く回数も増える。
  • 怒る必要はない。
  • 排尿の時間を記録して、出そうなときにトイレに誘い、成功体験をつませる。
  • トイレ行く?と聞くと拒否するケースもあるので、タイマーや遊びなどトイレに行かせる仕組みを作り上げる。
ということでしょうか。まぁ、ABAの基本ですね。
ちなみに、今は、オシッコが出たら、カルピスが飲めるというルールになっているのですが、カルピス飲みたさに、オシッコが出るまで粘るという、よく分からない状況になっています、、、

まぁ、パンツをはいている時間も、成功している回数も増えているので良しとします。早い人だと1日でオムツが外れる人もいるようですが、モキチさんはオムツ生活に慣れてしまっていることもあり、もう少し時間がかかるかなぁという気がしています。

ちなみに、カルピスって、英語圏の人には、ピス(piss)=小便なので、カルシウム入りのオシッコみたいなイメージあるみたいですね。

2014年7月9日水曜日

自分のおもちゃを触られると切れてしまうケースの対処方法

モキチさん、妹に自分のオモチャを触れるのが嫌みたいで、オモチャを触られる度に、キレて、叫びながらオモチャを奪い取っていました。

ある日を境に、「どやっ」と叫びながら、妹の体を押してひっくり返すようになりました。

そこで、お父さんがやってあげるからと、「どやっ」と言いながら別の場所に運ぶようにしたところ、
「お父さん、どややって!」と言うようになりました。

今では、こちらの動作に合わせて、「おとうさーん、どやっ」と技の名前?を叫んでくれるようになりました。

下の子がおもちゃに触ったときに、切れてしまうようなケースでは、ABAの基本にのっとって、

  • 妹におもちゃを触らせない環境を整備する(環境調整)
  • 妹に手を出すのではなく、親に伝えるなどの別の手段を教え、強化する(代替行動分化強化)
  • 怒っていないときにほめてあげる(他行動分化強化)
などの方法で対応すればよいでしょう。さらには、妹がおもちゃに触ったら少したってから奪って返してあげるということを、徐々に時間を延ばしながらやっていく方法も効果的でしょう。(エクスポージャー)

まぁ、めんどくさいことやらなくてもそのうち慣れるって話もありますけどね、、、、

2014年7月4日金曜日

夏バテ?

モキチさんの1週間の予定はこんな感じです。

月:幼稚園
火:幼稚園
水:午前幼稚園、午後療育
木:幼稚園
金:幼稚園
土:支援デイサービス
日:家族や祖父とお出かけ

朝は6時前後に起きて、夜は8時前後に就寝する感じでしょうか。幼稚園を一度も休んでいないのはたいしたものです。

ここ数週間日曜日にもびっちり予定を入れていたせいもあり、さすがのモキチさんにも少し疲れが出てきている感じがします。暑いのも苦手みたいです。

そこで、好きな食べ物を多めにあげたり、なるべく楽しく過ごせるように少しだけ気を使っています。
たまに情緒不安定なときもありますが、あぁ、疲れてるんだなぁと大人の対応をしてあげたいところです。

2014年6月30日月曜日

ひらがなゲーム

さて、以前ご紹介した、お絵かきボードですが、その後も大活躍しております。
最近では朝食後や夕食後に、
「ひらがなゲームやるぅ」
といって、ひらがなを当てるゲームを楽しんでいます。
就寝前にも、ボードに「おやすみ」と書いて欲しいらしく、それを消してからベッドに向かっていきますw

おかげさまで?ひらがなはほとんど読めるようになりました。
2文字までならそんなに時間も掛からず読むことができます。
3文字になると音は分かってもなかなか単語に結びつかないようです。
分からない場合には、「これなに?」などと質問もできるようになりました。これは、ひらがなを覚えることよりも重要なことですね。

最初は、1問正解するたびに、父親のおなかをたたくのが楽しかったみたいで、
「おなかたたいていい?」
と正解するごとに聞いてきたのですが、最近は、当てること自体が楽しくなっていたように思えます。

今では3文字や、濁点などが混ざって苦手なものに対してのみ、「これ正解したらたたいていいよ」という感じで、適度にえさを与えつつ遊んでいます。適切なレベルの問題を出すのと、1文字目だけ見て答えている場合があるので、その点には注意しましょう。これは以前書いた、刺激の過剰選択性によるものだと思いますが、モキチさんの場合、最初の1文字目だけ見て、「あし」などと答えたりしたので、「あか」や「あり」も問題として出すようにしたところ、ちゃんと2文字目も読むようになりました。

今後は、3文字以上と、濁音、半濁音、促音などもマスターさせていきたいと思います。

2014年6月24日火曜日

1回叱ったら3回褒める

先日、利用しているデイサービスの面談が会ったので行ってきました。
やはり、幼稚園の先生とかとは違って面で、細かいところを見てくれていてアドバイスももらえますし、いろいろと勉強になりました。

その中で一般的な子育てに役立つお言葉があったのでご紹介します。

それは、
「1回叱ったら3回褒める」
というお話。

「飴と飴無し」という言葉もあって、子供に何かをやらせるには叱る必要は全く無いという話もありますが、普段生活しているとどうしても叱ることが多くなってしまいがちです。
やっぱり褒めるより叱ることの方が簡単なんですよね。

なので、1回叱ったら3回褒めるくらいの意識を持っておくと良いとうことです。
気づいたらついつい叱っているというお母さんにも是非試していただきたいと思います。
そして、こういった良い習慣を身に付けるには、親にもABAを適用してみると効果があることも忘れてはいけません。なかなかうまく行かないという人は、最初は短い期間で区切って適用して(スモールスタート)、ルールを守れたら自分にご褒美を与えて、徐々に期間を伸ばしていくなどの工夫をしてみましょう。