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2015年7月10日金曜日

発達外来に行ってきました。

なんか、ものすごく久しぶりの更新になってしまいましたが。先日4ヶ月ぶりの発達外来にいってきたのでメモしておきます。

実は、前回3月の発達外来の状況を書きかけていてそのままアップし損ねたので、メモしておきます。
  • 質問には緊張してあまりちゃんと答えられず
  • 話題の中心は1番問題。よっぽど優秀じゃない限り1番でいられないことを学ぶから、そのうち直る。
  • 同じような性質の子とは距離を置いたほうがよいケースもある。
といったような内容でした。

今回も、先生にビビッているのか超小声で質問に答えていて、田中ビネーで答えられていたような問題にもうまく答えられていなかったりしましたが、割と落ち着いていたかなと思います。今回の大まかなトピックとしては以下の通りです。

●先生にどこまで補助してもらうのが良いか?
モキチさん、先生の指示をちゃんと理解できずに、課題を放置しているケースがあります。最終的には、周りの子が助けてくれたりしているみたいですが、先生が理解していないことを把握して、もう少しアクションをとってくれれば、課題をちゃんとできるんじゃないか?というケースの取り扱いについてです。
お答えとしては、丁寧に指示をすればできるんだろうけど、できないことを理解したり、回りに手伝ってもらって帳尻あわせする力もモキチさんにとっては必要なのでいいんじゃないの?ということでした。先生にお願いするとしても、キッチリやりすぎてしまうと逆効果なのでゆるい感じで伝えた方ががよいとのことでした。まぁ、確かにその通りだなぁと。

●つぶやき戦術について
もうひとつのトピックはつぶやき戦術についてです。モキチさんみたいな子供を相手にしていると、どうしても朝から指示の連続になってしまいますし、これが出来ないなら、それはダメだよとか、それが出来たらあれをあげるよ、といった約束を多用するとこちらがけっこう苦しくなってくるケースがあります。そんな時に、子供とは何も約束をせずに、「あれができたら、これをあげてもいい気がするんだけどなぁ」といったことを、聞こえるように、つぶやくという方法が効果的なケースがあるとのことです。モキチさんみたいな子は、一度言ったことは忘れませんし、まぁ、あいまいにしておくことで裁判で負けないようにするみたいな手法です。

「この子は現金太郎」というようなお言葉をいただきましたが、
全体としてはだいぶ良くなっていると言われたのでとりあえず良かったです。

2015年4月30日木曜日

田中ビネーの結果がでました。

モキチさん、先日田中ビネーを受けてきました。いわゆる知能検査ですね。

なかなか良くできていて、うまく答えられなかった質問は数問でした。
紐通しをやるときに途中までできたのを落としてしまったのすが、パニックを起こすこともなくやり直していたのには成長したなぁと思いました。

終わった後に5歳までの質問をしたとの説明があったので、4歳半のモキチさんとしては、100近くの値が出るかなと予想していたのですが、後日結果を聞きに行くと100ぴったりでした。

前回は80弱だったので、知能指数的にはなかなか良い伸びという点では、少し安心しました。ただ、普段接していて思うのは、知能の問題じゃないんだよなぁということです。まぁ、高いに越したことは無いですが。

人間の社会って、普通にやっていくにはなかなか高度なスキルが必要なのですよね、先は長いです。

2015年3月26日木曜日

「それでどう?」

モキチさん、交渉することを覚えたようです。
タブレットで動画を見たいときに、
「先にお風呂入ってからね」
と言ったら、
「タブレットが1番で、2番がお風呂、それでどう?」
とか言ってきます。
当然、却下ですがw
「ヨーグルト食べてから、食パンにする。それでどう?」
といったシチュエーションでも使われます。これはまぁ、OKでしょう。
こういったパターンの場合は却下されても崩れないことが多いかも知れません。
逆に、勝手にお菓子の袋を開けちゃったり、プリンを小皿に分けちゃったりすると、荒れ狂うケースがあります。

親にとってはどうでも良いことでも本人的にはこだわりがあったりするので、その辺はちゃんと理解してあげたいところですね。


2015年3月16日月曜日

「草原は明るい、では森の奥は?」

今日は久々の知能検査を受けてきました。
田中ビネーと呼ばれる検査です。

モキチさん、いろいろな質問に頑張って答えていました。
そもそも、1時間程度座ってられるだけで凄い進歩ですし、ひも通しとか、割りと難し目の課題もこなせていたのは感心しました。

だいたい、2歳くらいの課題から5歳くらいまでの課題を出していたようです。
多少緊張もあったのか、声が消え入りそうな大きさだったのと、いつもは出来そうなこともできていなかった点もありましたが、まずまず実力は発揮できていたかと思います。

終わった後に、そこそこ良い値が出るとのコメントをもらいました。
3歳までの課題はほぼできていて、4歳の課題もそこそこクリアできていたので、おそらく90ちょいくらいの値なのではないかという気がします。
ちなみに、100が平均で、80がボーダーくらいです。前回は78程度だったと思うので、悪くないですね。デイサービスなどでやらされていることが出題されたりするので多少ドーピング感はありますが、、、結果は1か月後です。

ただ、田中式は一般的に10程度高めの値がでることが多いみたいです。

そして、今日は面白いやりとりがありました、

「草原は明るい、では、森の奥は?」
と聞かれて、モキチさん、

「ク、クサイ?」

思わず笑ってしまいました。別に、反対語を答えてくださいとは言われていないので間違ってはいないのかもしれませんが、違うだろうと。

2015年3月3日火曜日

恐怖の1番問題

早いもので前回更新から1ヶ月が経ってしまいました、、、、
その間に、モキチさんがウンチを成功したのは3回です。
週に1度成功するって感じですね。先は長い、、、

さて、最近我が家で問題になっているのは、1番問題とか1番病とか呼ばれているものです。これは良くある問題らしく、発達外来でも以前言われた記憶があります。

1番問題とは何かというと、、、
「ボクがいちばーん!」
というやつです。あぁ、思い出すだけで恐ろしい、、、

モキチさん、バスに乗る順番、エレベーターに乗る順番、家を出る順番など1番でなくては気がすまないようなのです。こだわりの対象が1番ということですね。

バスに1番に乗るために他の園児と最前列を奪い合って殴り合いをしたり、幼稚園からの帰りに1番になるために忘れ物をしまくったり、父親のほうが早く家を出て行くと、パニックを起こしたりします。

googleの検索で、「発達障害 1番」と入れると、「1番にこだわる」というのが候補として出てきますんで、これでお悩みの方は多いみたいです。じゃんけんの勝ちにこだわるというのもありますね。

対応策はいろいろとあるようですが、根本的な解決策は無いみたいですね。1番になることをうまくモチベーションに繋げてくれればいいのですけどね、、、とりあえずは怪我とかをしないようにしてほしいものです。

2015年2月6日金曜日

うんちができたらしろいようかいうぉっち

いつまでたってもうんちがトイレで出来ないモキチさん。

今日も椅子に座ったままおもむろに踏ん張りはじめて、出たと申告してきました。
いい加減処理をするのも面倒になってきたので奥の手を発動させてしまいました。

それは、トイレでうんちが10回できたら白い妖怪ウォッチを買ってあげるというもの。
いわゆるトークンエコノミーですね。
紙にすごろく的なものを書いて、10個マスを塗りつぶしたらゴールということにしました。


それを聞いたモキチさん、トイレに行って踏ん張り出しました。
当然、出たばかりなので出ません。最終的には、
「うんちをだしたかった。白い妖怪ウォッチが欲しい、くやしい、、、」と泣き出しました。
その場でもらえると思ったみたいです。

ちょっとかわいそうなことをしたと反省です。

反省点としては、
  • 前もってルールをきちんと説明しておいて、最初に成功出来るようにすべきだった。
  • こういった枠組みを理解させるためにもう少し簡単な条件で試してからのほうが良かった。
  • いきなり妖怪ウォッチじゃなくて、何段階かに分けてご褒美がもらえるようにしたかった。
といったところでしょうか。もう少し良く考えて実行すべきでしたね。皆さんがやるときはもう少し慎重に策をねってから実行に写してください。今後は気をつけたいと思います。

2015年2月3日火曜日

豆まき

モキチさん、今日家に帰ってくて、
「お母さんマメある?」
と、豆を求めてきたようです。

「マメは、キナコの味なんだよ」
と言っていたようです。

おぉ、正しい。

以前だったらマメなんて絶対口にしなかったのですが、最近は給食も残さず食べてきますし、
いろいろと食べれる物が増えてきました。

ここに来て、幼稚園で何をしたかも良く話してくれますし、会話の力はかなり向上してきたかなと思います。

相変わらずウ○チは漏らしていますが、、、、